開発組織 2.0
古くなってしまった開発組織を、
自分たちに最適な状態へ
アップデート

チーム・組織 システム・プロダクト 開発プロセス 採用技術

開発部・情報システム部のみなさん 多くの課題に一斉に直面し、解決を迫られていませんか

開発部・情報システム部の
みなさん
多くの課題に一斉に直面し、
解決を迫られていませんか

チーム・組織

チーム・組織

個々の特性を生かして共同で開発するチームではなく、まとまりのないグループ。あるいは、縦割りが進みメンバー間の境界が深まる一方の組織体制。

システム・プロダクト

システム・プロダクト

誰もが手を出せなくなった業務システム。あるいは、全体像を把握するメンバーがおらず、継ぎ接ぎだらけで、なんとかもたせているプロダクト。

開発プロセス

開発プロセス

従来のやり方では「改修要望・フィードバックを受け止めきれない」と分かっているが、他のプロセスの経験がなく、踏み出せずにいる。

採用技術

採用技術

伏魔殿になってしまったシステムに手を加えることができず、結果的に固定化されたアーキテクチャの面倒を見続けなければならない。

他部署(社内調整)

他部署(社内調整)

同じ会社組織なのに、依頼する側と受ける側に大きな壁があり、社内であってもまるで受託開発のような状況になっている。

委託先

委託先

外部リソースをあてにしたいが、委託先との溝は大きく、言われたことをやるだけか、それもままならない関係性から、前に進めない。

問題の広がりに
歯止めが効かない…
現状を打破できない
「大きな要因」はココに

固定化の蓄積

大きな要因1

固定化の蓄積

従来から続くシステム・プロダクトに、技術・人材・プロセスを最適化しようとすればするほど、制限が生まれ、固定化してしまいます。結果、これらのアップデートを図るきっかけや動機づけが失われて、より固定化が進み続けることに。

解決に大切なこと1

ミッションに基づく方向付け

固定化し続ける背景には「ミッションの不整合」があります。開発組織は「何らかのシステム・プロダクト」を担い、システム・プロダクトは「事業の狙い」を形にし、事業は「組織理念を実現する」ものといえます。つまりミッションに、上位の概念からの方向付けがあるものなのです。ここに整合性がないと、日々の活動が本来の目的とずれやすくなってしまいます。

この本質に近づく解決は、容易に思えないはずです。 しかし、自社のビジネスが目指す先を捉えた上で、開発組織をどのように改善していくか、そのアップデートの段階を設計することが肝要です。

固定化の蓄積

大きな要因2

開発メンバーの不足

昨今のエンジニア採用は人手不足を背景に、難易度が高まる一方。結果、新たな人材を入れて開発組織をアップデートするという手も使えず、人材流動性の低下が、組織力の低下へと繋がっていきます。

解決に大切なこと2

軌道に乗せるための自己成長

外部リソースを一時的に調達して、変化の土台をつくる必要があります。しかし、単なる作業委託ではその場しのぎにしかならず、根本の解決にはなりません。 昨今の状況から人材不足は続いていくことを考えると、少ない自社の開発メンバーでもアップデートが行える体制と技術の習得が必要です。

軌道に乗せるための自己成長2

まずはR&Dの一時的なアウトソーシングで、停滞する環境を「本来の軌道」に乗せ、同時に軌道に乗った環境を自社で動かせるように「開発メンバーと体制の強化」を図りましょう。

最適化された環境へ「開発組織2.0」が導きます

最適化された環境へ
「開発組織2.0」が
導きます

「開発組織2.0」は、これまで多数の「開発現場の改善」や「開発プロセスのアジャイル化」に取り組んできたギルドワークスが提供するサービスです。事業やビジネスの未来・方向性に適した開発組織へと、プロセスや採用技術を含めリデザインします。その作戦を現行の組織メンバーの方々と共に構想し、最初の一手を打っていきます。

アップデートし続ける、
常に最適な環境へ

アップデートし続ける、常に最適な環境へ

「開発組織2.0」で
巻き起こる
Before → After

case
1

ミッションコマンドな
チームの結成

ミッションコマンドなチームの結成

チーム・組織 個々の特性を生かして共同で開発するチームではなく、まとまりのないグループ。あるいは、縦割りが進みメンバー間の境界が深まる一方の組織体制。

Befor after
ミッションコマンドなチームの結成

現状認識縦割りの既存の組織構造を直接的に変えていくのは、抵抗感が強く時間がかかるものです。あるいは、これまでの傾向に押し込まれて形は変えても中身(縦割り指向)は変わらないということもありえます。

▼開発組織2.0では

改善まず「どのようなミッションに向かって、変化を起こしていくのか」に向き直ります。そして、見定めたミッションを達成するためのチームを結成します。このチームを既存組織構造の外に作ることで、組織横断的な関わりや、「これまでの」バイアスに左右されることなく、活動を進めます。

case
2

現状のコアプロダクトの
逆側から変える

現状のコアプロダクトの逆側から考える

システム・プロダクト 誰もが手を出せなくなった業務システム。あるいは、全体像を把握するメンバーがおらず、継ぎ接ぎだらけで、なんとかもたせているプロダクト。

Befor after
現状のコアプロダクトの逆側から考える

現状認識複雑になってしまったシステムをいきなり、核心から刷新していくのは、相当な時間とコストを要することになってしまいます。また、それ以上にやりきれるかどうかもわからず、中途半端に終ってしまうことも少なくありません。

▼開発組織2.0では

改善現状のコアプロダクトの逆側から変えていき、次いでコアプロダクトに着手するというアプローチを推奨します。例えば、歴史深い業務システム(SoR)が中心のビジネスであれば、ユーザー接点の新たな取り組み(SoE)を立ち上げる。サービスが中心であるならば、サービスを支える側のシステムのテコ入れから行います。コアそのものではないため、「これまでの」バイアスからの引きずり込み減らすことができ、一つの成功体験から段階的に本丸に近づいていくアプローチです。

case
3

経験豊かなメンバーとの
Oneチーム開発

経験豊かなメンバーとのOneチーム開発

開発プロセス 従来のやり方では「改修要望・フィードバックを受け止めきれない」と分かっているが、他のプロセスの経験がなく、踏み出せずにいる。

Befor after
経験豊かなメンバーとのOneチーム開発

現状認識「これまでの」開発プロセスが、「これまでの」業務を行うのに全くダメなケースというのは少ないと思います。ただ、次の事業展開、次の組織体制に向かうためには、開発プロセスがあっていないという問題に直面しやすいです。

▼開発組織2.0では

改善意思決定を早く、細かく行える開発のあり方、やり方に移行することで、方向性に基づくプロダクト開発の調整が効きやすい状況をつくりにいきます。具体的には、スプリント(反復)に基づく開発への移行のために、内製チームに、経験豊かな外部メンバーを交えてoneチームで開発します。進め方の転換を経験値として蓄積しながら、最初は多かったリードされる局面を徐々に内製チームメンバーが舵取りできる局面へと変えていきます。

case
4

成長のための
ジャーニー(段階)を描く

成長のためのジャーニー(段階)を描く

採用技術 伏魔殿になってしまったシステムに手を加えることができず、結果的に固定化されたアーキテクチャの面倒を見続けなければならない。

Befor after
成長のためのジャーニー(段階)を描く

現状認識「これまでの」開発プロセスが、「これまでの」業務を行うのに全くダメなケースというのは少ないと思います。ただ、次の事業展開、次の組織体制に向かうためには、開発プロセスがあっていないという問題に直面しやすいです。

▼開発組織2.0では

改善意思決定を早く、細かく行える開発のあり方、やり方に移行することで、方向性に基づくプロダクト開発の調整が効きやすい状況をつくりにいきます。具体的には、スプリント(反復)に基づく開発への移行のために、内製チームに、経験豊かな外部メンバーを交えてoneチームで開発します。進め方の転換を経験値として蓄積しながら、最初は多かったリードされる局面を徐々に内製チームメンバーが舵取りできる局面へと変えていきます。

活用事例

A社

新規事業の立ち上げにともない、ゼロからの内製チームづくり、スクラム導入に取り組む。新しい事業で策定したミッションを実現するのに必要な技術を見定めて内製チームに導入しつつ、プロダクト自体を内製チームとギルドワークスで共同で開発。

B社

既存のサービスは展開としてひとやま終えており、開発部がプロセス、人材、技術的に「目の前最適化」してしまっていた。1年がかりで、プロセスのカンバン化、新たな開発組織の方向性に合致した人材採用、技術的なチャレンジを設定し、アップデートに取り組む。

C社

歴史深い業務システムをかかえた伝統的な情報システム部門が、技術的、人材的に、行き詰まりを迎えており、この打破のために、新しいプロジェクトを立ち上げ。 プロジェクトベースラーニング的に、実践の中で、技術とプロセスの移管をはかりながら、SoR、SoE両面での新しいシステムづくりを共同で行う。

開発組織2.0の実行まで

アップデート活動中は、定期的にふりかえり、むきなおりを実施。常に現在の状態から、活動内容の調整を行う必要に応じて現状分析のレポーティングを行う。

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活動開始

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「ギルドワークス」とは

わたしたちギルドワークスは「正しいものを正しくつくる」をミッションに、数々のクライアントの課題解決に向き合いつづけるソフトウェア開発とUIデザインのプロフェッショナル集団です。ご紹介している「仮説検証型アジャイル開発」や、お客さまが自らの力で「正しいものを正しくつくる」ための開発現場づくりをサポートする「現場コーチ」といった手法を通じてお客さまと二人三脚でプロダクトのあるべき姿を探索・開発します。

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